鶴見クリニック

泌尿器科

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主な疾患の説明

膀胱炎

膀胱炎は膀胱に細菌が入り、膀胱粘膜に炎症を起す病気です。女性は尿道の長さが短いため、細菌が膀胱に入りやすく、また膀胱炎に一度かかると、再発しやすくなります。膀胱炎はきちんと治療すれば良くなりますので、早めに診察を受けましょう。

◆ 膀胱炎にならないために・・・

水分を多めにとるようにしましょう。

トイレは我慢しすぎないようにしましょう。

下腹部の冷えや便秘に注意しましょう。

排便の際はペーパーを前から後ろへ。

生理用品はタンポンよりナプキンを。またきついガードルはさけましょう。

生理中や性行為の後は特に注意しましょう。

◆ 膀胱炎にかかってしまったら・・・

膀胱炎は細菌が原因です。抗生物質にてきちんと治療しましょう。

水分を多めにとり、完全に治るまでは性行為やアルコールは避けてください。

過労に注意し、十分に睡眠をとりましょう。

前立腺肥大症

尿が近い、尿が出にくいなどの症状にお気づきの方は検査が必要です。セルフチェック表(IPSS)で8点以上の方は一度ご相談ください。腹部・経直腸超音波および尿流測定検査にて適切な治療をご指導いたします。

セルフチェック表(IPSS)

1)おしっこをした後でも、まだ尿が残っているように感じますか?

2)おしっこの後、2時間以内のうちにまたトイレに行くことはありますか?

3)おしっこの時に途中でとぎれることはありますか?

4)おしっこの勢いが弱いと感じることはありますか?

5)おしっこを我慢することが難しいことですか?

6)おしっこをするときに、お腹をいきまないと出ないことはありますか?

全くない  (0点)

5回に1回より少ない  (1点)

3回から5回に1回  (2点)

2回に1回くらい  (3点)

2回に1回以上   (4点)

ほとんどいつも  (5点)

0回 (0点)・ 1回 (1点)・ 2回 (2点)・ 3回 (3点)・ 4回 (4点)・ 5回以上(5点)

7)夜寝てから朝起きるまでに、何回くらいおしっこにいきますか?

全ての質問に答えて合計が8点以上の方は、是非一度ご来院の上、ご相談ください。

前立腺癌

50歳を過ぎたら前立腺癌の検査を受けましょう。健診は触診、腹部または経直腸超音波、PSA検査により行います。MRI検査、組織検査は提携病院にて対応させていただきます。当院では基幹病院との連携のもと、症状が安定された患者様に対し注射や内服薬による継続治療も行っております。お気軽にご相談ください。

血尿

肉眼的な血尿は精密検査が必要です。細胞診を含めた尿の精密検査、血液検査、超音波やレントゲン検査に加え、内視鏡検査が必要な患者様には、痛みの少ない軟性鏡を用いて膀胱内の検査を行います。CT・MRI検査は提携病院に依頼し迅速に対応させていただいております。また、肉眼では尿に異常がなく、健診で尿に潜血がみられると指摘された方で、腎・尿路に疾患が認められるケースは数パーセントですが、まれに悪性疾患も発見されますので、一度ご診察をお受けください。

過活動膀胱

◇尿をする回数が多い

◇急に尿がしたくなり、我慢がむずかしいことがある

◇我慢が出来ずに尿をもらすことがある

 

いずれかの症状があれば過活動膀胱の可能性があります。過活動膀胱は薬による治療にて多くの場合は改善しますので診察をお勧めいたします。

過活動膀胱症状質問表(OABSS)

1)朝起きた時から寝るまでに、何回くらいおしっこをしましたか?

7回以下 (0点)・ 8回~14回 (1点)・ 15回以上(2点)

2)夜寝てから何回くらいおしっこをする為に起きましたか?

全くない(0点)・ 1回 (1点)・ 2回(2点)・ 3回以上(3点)

3)急におしっこがしたくなり、我慢がむずかしいことがありましたか?

全くない (0点)・ 週に1回くらい (1点)・ 週に1回以上(2点)・ 1日に1回以上(3点)・ 1日に2〜4回(4点)・ 1日に5回以上(5点)

質問の 3)が2点以上でかつ合計点数が3点以上の方は、過活動膀胱の可能性があります。

但し、この質問表は専門医から過活動膀胱と診断された方の症状の程度や治療効果を評価する為に用いられるものです。

尿失禁

尿失禁には咳やくしゃみなどおなかに力をいれたときに尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁、急に尿意を感じてトイレに間に合わないで漏れてしまう切迫性尿失禁、膀胱の機能の低下や子宮筋腫などによる膀胱の圧迫、前立腺の肥大などが原因で、膀胱に尿が多量に残ってしまうために漏れてしまう溢流性の尿失禁、手足が不自由な方の機能性の尿失禁など、その原因はさまざまで、またその治療も異なります。

STD(性感染症)

男性のクラミジア感染症、淋菌感染症など尿路性感染症の診断・治療を行います。クラミジア感染症は症状のないことも多く、パートナーがクラミジアと診断された場合は必ず検査が必要です。男性の方は尿検査で診断が可能です。

(皮膚科関連疾患に関しては、近医専門医をご紹介致します。)

ED(勃起障害)

EDのリスクファクターは加齢、喫煙、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、うつ病などです。セルフチェック表(IIEF)で21点以下の方は一度ご相談ください。当院では自費診療にてバイアグラ、レビトラ、シリアスの処方を行っております。詳しくはお電話にてお尋ねください。(045-584-8233 鶴見クリニック)

セルフチェック表(IIEF)

1)勃起を維持する自信の程度はどれくらいありましたか?

非常に低い (1点)・ 低い (2点)・ 普通(3点)・ 高い(4点)・ 非常に高い(5点)

2)性的刺激による勃起の場合、何回挿入可能な勃起の固さになりましたか?

全くなし、又はほとんどなし (1点)・ たまに (2点)・ 時々(半分くらい)(3点)・ おおかた毎回(4点)・ 毎回又はほぼ毎回(5点)

3)性交中、挿入後何回勃起を維持することができましたか?

全くなし、又はほとんどなし (1点)・ たまに (2点)・ 時々(半分くらい)(3点)・ おおかた毎回(4点)・ 毎回又はほぼ毎回(5点)

4)性交中、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか?

ほとんど困難 (1点)・ かなり困難 (2点)・ 困難(3点)・ やや困難(4点)・ 困難ではない(5点)

5)性交を試みたときに、何回満足に性交ができましたか?

全くなし、又はほとんどなし (1点)・ たまに (2点)・ 時々(半分くらい)(3点)・ おおかた毎回(4点)・ 毎回又はほぼ毎回(5点)

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休診日:木曜・日曜・祝日

※平日は午後6時45分前までに受付をしてください。

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